家族葬で故人をあたたかく見送るために

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経済的負担が少ない

家族葬は、ご遺族に費用面の負担がかかりにくい葬儀です。その理由と具体的な費用の例をまとめてみました。

家族葬が低予算ですむ理由とは

家族葬は、少人数であること、そしてどこまでの葬儀にするかはご遺族次第というところが低予算につながっています。

少人数の家族葬は、予算が明確で低料金

一般葬では、参列者の人数が把握しづらく、終わった後ではじめの見積もりと違って予想以上に高くなっていた、という話はよくあります。家族葬では、あらかじめ誰がいるのが把握でき、予算が明確になります。

そのため、プランでの見積もりがたてやすく、その後の追加料金等も発生しづらいということです。ごく限られた参列者で人数も少ないため、人数に対してかかる料理等の金額も抑制。また、会場の広さも小ホール(家族葬ホール)でよく、また、ご自宅での葬儀も可能です。

予算に合わせて葬儀を選ぶ

家族葬は、身内やごく親しい気兼ねない方々だけの参列のため、これまでの常識や概念などのこだわりなく、省くところは省き、故人と家族にとって大切なところに予算をあてられるよさがあります。

たとえば、祭壇、祭壇花、棺などはさほど豪華ではなくとも、故人の好きだった趣味の道具を飾りたい、など、葬儀社と相談して決めていくことも可能なのです。

ご遺族への料理・返礼品のこと

家族葬では、家族とごく親しい親戚だけで行う葬儀のため、弔問を受けず、香典を辞退することが多いのです。一般葬儀をあげると、会葬者に対しお礼の品お渡しする会葬御礼品、ご香典に対しお返しする香典返しがあります。

香典辞退の場合でも返礼品を差し上げることがありますが、内々の家族の場合省くこともあります。葬儀社には少ない人数向けの低予算からお料理も用意してあるため、ご遺族のお考えとご予算に合わせて選ぶこともできます。

家族葬の費用例と内訳について

家族葬といっても、その規模も内容も実に様々であり、10名程度から20、30名程度のものまであります。一概には言えないのですが、平均的な相場は下記の通りです。

  • 家族葬の費用の相場 40万円~100万円位
  • 一般葬の費用の相場  200万円位(150名~200名程度の規模の場合)
    (一般葬の内訳 葬儀本体費用 約120万円、寺院費用50万円 飲食接待費用45万円
    ※財団法人日本消費者協会の葬儀についてのアンケート結果から引用)

このように、規模が小さくなる分、葬儀費用は、一般葬よりもかなり安くなります。

家族葬の費用内訳

ある葬儀社に首都圏で家族葬を行った場合の費用の内訳が記載されていました。葬儀社により金額もプランも異なりこれよりも低予算で家族葬ができるところも多くあります。あくまで参考として、家族葬にはどのような費用がかかるのか見てみてください。

首都圏での家族葬 規模10名、形式:仏式の場合

総費用  約95万円

  • 葬儀基本費用 約57万円(基本の家族葬向けの内容を選択)
  • 葬儀の場所 約16万円(小規模の式場)
  • 食事 約8万円(通夜・葬儀の二日分)
  • 返礼品 約1万円
  • 火葬・車輌  約12万円
  • 宗教者 寺院との相談※お布施は別途かかります。
 
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