家族葬で故人をあたたかく見送るために

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故人の意志を尊重できる

故人の遺志を尊重するために、家族葬という選択をしたというご遺族はとても多いのです。葬儀には、こうすればならないなどの決まりやスタイルはなく、故人らしい葬儀をあげられるメリットがあります。

故人の家族への想いから選択

大掛かりな一般的な葬儀をしてしまうと、のこされた家族に数百万もの費用がかかり、段取りも大変…。このように考え、生前に「家族葬」をという選択をして遺言をされる方もいらっしゃいます。

大切な家族を想う故人の気持ちを知り、ご遺族が家族葬を選び、費用をかけずとも、ご家族のお別れの時間を送るのも、故人らしさであると思います。

宗教や形式なども自由な葬儀に

一般葬は、仏式、神式、キリスト教式という宗教による儀式であることがほとんど。ですが、家族葬は身内だけで行う葬儀であり宗教にこだわる決まりはありません。家族葬の3分の1が無宗教だそうです。

もちろん、信仰している宗教がある場合は必要ですが、故人の宗教への想いやこだわりを尊重し、また、こだわらずに形式の煩わしさをなくし、アットホームな葬儀にしていく。など、自由に決められるのも家族葬のメリットなのです。

故人の個性や功績、趣味なども表現

難しい段取りをなくし、家族だけでゆっくりとお別れの時間をする、というシンプルな葬儀ができるというのが家族葬のよさです。

さらに、最近では、故人の個性を表現したオリジナリティあふれる葬儀をしたい、という要望も増えているそうです。たとえば、故人が花好きだった方の場合、好きな種類の生花を飾る、というものから、趣味などがあれば絵画などの作品を飾る、ゴルフや楽器などの趣味道具やコレクションの品、洋服などを展示するという方もいらっしゃいます。

また、ビデオ上映や好きな音楽を流すということもできます。従来の一般的な葬儀にとらわれない自由な演出をプロデュースして、故人の最後の時間をしのぶことができるのが家族葬なのです。

家族葬の参列者は、故人のご遺族、ご親族のみであげることが多く、遠い親戚やご近所、会社の関係者などは参列しません。

つまり、ご遺族や近いご親族が納得されれば、一般的な葬儀の決まりごとにとらわれることなく、故人らしさを表現した、ぬくもりあふれるオリジナルの葬儀ができるのです。また、遺影写真も堅苦しくなくにっこりと楽しそうな写真を選んだりできるのもいいところだと思います。

 
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